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【重要】Windows 10・Office 2021のサポート終了と、今すぐできる対策

う~る

こんにちは、うーるです!
今日は、会社のパソコンを使っているみなさんに、ぜひ確認してほしいお話をするよ。

10月13日に、サポートが終わったものがあるよ

2026年10月13日(日本時間では14日)に、オフィスでよく使われている3つのソフトのサポートが、まとめて終わったんだ。

対象 何が終わったの? おすすめの対策
Windows 10 1年間だけ延長されていた無料のセキュリティ更新(ESU)が終了 Windows 11へ移行(パソコンの入れ替え)
Windows 11
24H2(Home・Pro)
このバージョンへの更新プログラムが終了 最新版(26H2)へ更新
Office 2021 Word・Excel・Outlookなどのサポートが終了 Microsoft 365(月額)か Office 2024 へ切り替え

サポートが終わると、何が起きるの?

サポートが終わっても、パソコンやOfficeは今までどおり動くんだ。
だから「まだ使えるし大丈夫」と思いがちだけど、見えないところで危険が増えていくよ。

① 弱点が直らなくなる
新しく見つかった弱点(脆弱性)を直す更新が、もう届かないんだ。弱点が開いたままになってしまうよ。
② 攻撃に狙われやすくなる
攻撃する人は「直されない弱点」を知っていて、そこを狙ってくるよ。ウイルスやランサムウェア(データを人質にする攻撃)の入り口になりやすいんだ。
③ 1台から会社全体へ広がる
社内のネットワークでつながっているから、古い1台が感染すると、共有フォルダやほかのパソコンにも被害が広がることがあるよ。
④ 仕事のソフトが使えなくなる
会計ソフトや業務ソフト、プリンターのドライバーなども、だんだん古いWindowsやOfficeに対応しなくなるよ。困ったときにメーカーのサポートも受けられないんだ。
⑤ 取引先からの信用にも関わる
最近は取引先からセキュリティ対策の状況を聞かれることが増えているよ。サポートが終わったソフトを使い続けていると、対策ができていないと見られてしまうこともあるんだ。

特にOffice 2021は、サポートが終わっても警告が出ないんだ。
気づかないまま使い続けている会社さんも多いから、この機会に確認してみてね。

うちのパソコンは大丈夫?確認してみよう

確認は1台あたり1分くらいでできるよ。

かんたん確認のながれ

1
「設定」→「システム」
→「バージョン情報」
▶
2
「エディション」と
「バージョン」を見る
▶
3
Wordを開いて
「ファイル」→「アカウント」
「製品情報」に表示される名前で、Officeの種類がわかるよ

こんな表示だったら、対策が必要だよ。

・エディションが「Windows 10」
・エディションが「Windows 11 Home/Pro」で、バージョンが「24H2」
・Officeの製品情報が「Office Home & Business 2021」など、2021と付いている

「Microsoft 365」と表示されていたら、常に最新版が使えるから安心だよ。

それぞれの対策

■ Windows 10のパソコン
Windows 11に上げられるか、まずパソコンの性能を確認するよ。
古いパソコンは上げられないことが多いから、入れ替えを考えよう。
今はメモリなどの部品が不足していて、パソコンの値上がりや納品の遅れが出ているんだ。早めに準備するのが安心だよ。

■ Windows 11 24H2のパソコン
「設定」→「Windows Update」で、最新版(26H2)に更新しよう。
すぐに表示されないときは、順番に配信されているので少し待ってね。

■ Office 2021を使っている場合
買い切りのOffice 2024に買い替えるか、月額のMicrosoft 365に切り替える方法があるよ。
Microsoft 365なら、次のサポート終了を気にせず、いつも最新のOfficeが使えるんだ。
メールやTeams、ファイル共有もまとめて使えるから、テレワークにも便利だよ。

困ったら、おまかせ!

「何台あるか分からない」「どれが対象か見てほしい」という方は、うーるたちアプトジャパンに気軽に相談してね!
パソコンの確認から、入れ替え、Microsoft 365への切り替え、データの移行まで、まとめてお手伝いするよ。
TEL:022-200-2790