HPの重大な脆弱性(php2shell)への対応について
う~る
こんにちは、うーるです!
今日は、とても大事なお知らせがあるよ。
2026年10月21日に、Webサイトでたくさん使われている「PHP」というしくみに、重大な弱点(脆弱性)が見つかったんだ。
ニュースや首相のSNSでも話題になったから、気になっていた方も多いよね。
結論から言うと、アプトジャパンが運用・管理しているサーバーは、対応を済ませているので安心してね!
お客様の側で何かしていただく必要はないよ。
どんな弱点だったの?
今回見つかった弱点は「php2shell(ピーエイチピー・トゥ・シェル)」と呼ばれているよ。
悪い人が特別な通信を送るだけで、ログインしなくてもサーバーの中で勝手にプログラムを動かせてしまう、というものなんだ。
危険度は10点満点中9.2。とても深刻な弱点だよ。
対策は、修正プログラムをあてることだけなんだ。
アプトジャパンの対応
アプトジャパンでは、次の3つを済ませたよ。
1. 修正プログラムの適用(2026年10月22日に完了)
2. 不正なアクセスや、ファイルの書き換えがないことの確認
3. 不正な侵入に、すぐ気づける見張りのしくみを強化
確認した結果、お客様のWebサイトや情報への被害は見つかっていないよ。
これからも毎日、サーバーを見張っていくね!
あやしい連絡に気をつけてね
こういうニュースのあとは、「パスワードを変えてください」「ソフトを更新してください」といった、あやしいメールやSMSが増えることがあるんだ。
アプトジャパンから、そういうお願いをすることはないよ。
おかしいなと思ったら、開かずに相談してね。
サーバーのことも、おまかせ!
「うちのホームページは大丈夫かな?」と思ったら、それは確認のサインだよ。
ほかの会社で管理しているサーバーの点検もご相談にのるね。
まずはアプトジャパンまで気軽に相談してね!


